「自慢できる家」をテーマに、上越の注文住宅メーカーを徹底分析するメディア
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新潟県の上越市は、県南西部にして日本海側の中央に位置する、陸・海の交通ネットワークが整った地方都市である。特徴は海あり、山あり、川あり、四季折々の草花ありの豊かな自然だ。長い歴史の中で築き上げられた文化と伝統にも注目したい。最近は、製造業をメインとする工業地域としても発展を遂げてきている。
ここではそんな上越市の生活利便性や治安、レジャースポット、地価などを紹介していこう。
上越市は豪雪地帯で知られる新潟県の一角であり、気候的には厳しい生活を強いられることもある。しかし、買い物事情や交通アクセスといった面から見ていくと、生活利便性は決して悪くない。
上越市内にはスーパーやコンビニなどがとても多い。なかには24時間営業のスーパーも。またホームセンターや小規模百貨店、商店などもある。特に上越IC付近は買い物スポットになっているため、ワンストップで買い物を済ませたい方にオススメである。
交通利便性はどうだろうか?上越市は交通アクセスも良好だ。道路では上越自動車道や北陸自動車道が車移動の大動脈としての役割を発揮している。鉄道ではJR信越本線、ほくほく線、妙高はねうまライン、日本海ひすいライン、海路は直江津港といった具合に、遠方・各所へのアクセス手段が多数ある。上越は交通の要所として発展してきた歴史を持つ街でもあるので、交通利便性に関しては現在でも不足はないだろう。
生活利便性に関わる事柄の中で不安要素になるのが冬の豪雪だが、市街地に住む場合は案外雪に悩まされることなく生活できる。しかも豪雪が襲う期間は限られているので、春以降は雪と無縁の生活に。市街地に住むのであれば大自然とも程良い距離を保ちながら、人の温かさを感じられる落ち着いた暮らしを送れるだろう。
大型商業施設が林立しているわけではないが、スーパーやコンビニがたくさんあるので、生活を不便に感じたことはほぼありません。都会に比べれば数で劣りますが、その分豊かな自然や上越ならではの文化伝統があるので、その恩恵を考えれば不足はないと思います。多くを望まなければ生活しやすい街です。
上越は医療面で見て生活しやすい街だと思います。総合病院やクリニックの数が多く、設備が整っていて、新しい医療技術が導入されているところも増えているからです。駐車場も広く車を停めやすいので、見舞いに通いやすいのもメリットですね。
グルメスポットに関しては、メッカとまではいきませんが、和食、洋食・中華まで、各種の飲食店や居酒屋が揃っています。特にラーメン屋さんの数が豊富で、しかも美味しいと評判の有名店が多数あります。上越は自然に恵まれた地域であり、海の幸も山の幸も両方味わえます。
電車、バス、タクシー、高速など各種の交通手段とインフラが整備されており、交通利便性はそこそこ良いです。ただし、バスの本数はそれほど多くはなく、タクシーも毎回利用するわけにはいかないので、上越ではマイカーが必須。しかも、豪雪対策としての四輪駆動やスタッドレス、ブースターケーブル、牽引ロープなど各種装備が欠かせません。
上越市の治安は、住んでいる方や転勤等で滞在経験がある方の口コミやレビューなど客観的データを総合して見た場合、比較的良好である。
上越市は新潟県内で長岡市に次ぐ第3位の人口(※1)だが、軽犯罪や不審者情報が出ることはあっても、凶悪犯罪の発生数は令和元年で9件(※2)と少ない。地元警察は市内全域で取り締まりと防犯活動に力を入れており、パトカーによる定期的な巡回も行われているようだ。
住人の方や滞在経験者の口コミからも、上越市は新潟県内の中でも人情味のある町で、人と争いを起こしたくないという平和の気風を強く感じ取れる。その穏やかな気性は、山と海に挟まれた自然環境と関係があるかもしれない。上越市の治安状況は少なくとも極端に悪いわけではなく、女性でも安心して一人暮らしできるだろう。
ただし、女性が一人暮らしをするなら沿線に近いところ、それも鉄道駅に近いエリアをオススメする。鉄道駅から遠い市街地の場合、何かが起こっても助けを呼びづらく、パトロールも手薄になりがちだ。生活の利便性も含めて鉄道駅の近くを選ぶと安心できるだろう。
(※1)情報参照元サイト:新潟県「市町村別人口及び世帯数(令和2年1月1日現在)」(https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/shichouson/1202835641639.html)
(※2)情報参照元サイト:新潟県上越市(https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/shimin-anzen/bouhan-hanzai.html)
犯罪率が高くないので、普段の生活から警戒することがありません。上越の治安が良い証拠だと思います。色々な問題はあっても、犯罪に関しては少ない印象です。もちろん、人の良さや地域性だけでなく、警察の方々の熱心なパトロールや防犯対策の成果もあるでしょう。いずれにしても治安はいいです。
まったくの主観になりますが、自分が上越に住みはじめてから、事件らしい事件は発生した記憶がないです。見聞きしていないだけでささいな事件は起きているのかもしれませんが、重大犯罪のニュースを聞いたことがないですし、遭遇したこともありません。風土的にも犯罪が起きるような地域ではないと思います。
地域の人々は優しい方が多く、人と人との繋がりに加えて地元の結束などもあり、安心して暮らせます。不審者情報はたまに出ますが、住民を震撼させるような大きな事件はありません。夜はバイクの音がうるさいこともありますが、その程度です。
人口はそれなりに多く、利便性もいいですが、落ち着いた街でもあります。治安は悪くないでしょう。凶悪犯罪の話を聞いたことがないですし、被害に遭ったこともないです。もちろん今はどこで何が起こるか分からない時代ですから、上越であっても防犯の意識は持つべきだと思います。
1993年に開業したロッテアライスキー場は、新潟県妙高市両前寺、大毛無山に開設されたスキー場。滑走可能面積2.12キロ㎡、最長滑走距離5.2キロ㎡と広大な面積と長いコースを誇り、国内外のスキー愛好家に人気がある。
特徴は、スキー施設としてのスペックの高さ。滑走面積と滑走距離に加え、高低差は951mで(膳棚リフト終点1280m・ゴンドラ乗場329m)、ビギナー・中級・上級を含めた15コース、5基のリフト、オフピステは8エリア(1.608キロ㎡)がある。
複合リゾート施設「ロッテアライリゾート」の一角を占める施設であり、同施設内にはプレイグラウンドや屋内アクティビティ、温泉・SPA、託児所なども併設されている。スキーだけでなく、マルチな楽しみを1カ所で堪能できる贅沢な施設だ。
※情報参照元サイト:(株)ホテルロッテ(https://www.lottehotel.com/arai-resort/ja/ski/course-map.html)スキーオンリーでたっぷり堪能させていただきました。ファーストインプレッションは、全編通じて非常にリッチ!だということです。ホテルをはじめとした建物もそうですが、リフト機材や送迎バスを含め、目に映る物全てが豪華な雰囲気で、思わず圧倒されそうでした。雪質も良かったし、景色も最高です。
広大な面積とパウダーが楽しめるロッテアライリゾートは、上級者向けですね。充実したスペックとタフなコースを備えており、経験者にとってはチャレンジしがいがある、というより天国みたいなところですね。ひと滑りするだけで、誇らしさと優越感が得られます。
ツリーランコース、パウダーメインのゲレンデ、高級感のあるファーストクラスリフト券はまさに高級スキー場の証!雄大なロケーションを含め、新潟で豪華なスキーを楽しみたいならここしかありません。何より、大毛無山という広大な山の斜面を滑れることが幸せですね。開放的な気分を満喫できます。
上越市は豊かな海洋生物を育んでいる、日本海沿岸に位置する海洋都市。そんな恵まれた地理的条件を生かして作られたレジャースポットが、上越市五智の上越市立水族博物館「うみがたり」である。
2018年6月に誕生したうみがたりのコンセプトは「まちを元気にする水族館」。ゴマフアザラシやマゼランペンギン、ハンドウイルカなどに加え、約300種・45,000点におよぶ多数の生物が飼育されており、訪れる人々を楽しませてくれる。
深海生物や水棲生物の展示やイルカショーを通じて海洋生物の学習ができるほか、音と光で演出された館内の非日常的な世界観、種々の生物をモチーフにしたグッズを販売しているショップ、アルゼンチン料理が味わえるレストランなど、幅広くサービスを提供しているのも「うみがたり」の魅力だろう。
お1人様やカップル、ファミリーなどシチュエーションはお気に召すまま。子供から大人まで年齢を問わず楽しめる要素が豊富にあるレジャースポットだ。
開館して間もないこともあって、施設内はとても綺麗で手入れが行き届いています。全体的に真新しい感じがして気持ちがいいです。たくさんの生物を鑑賞できて和みましたし、見事な演出のイルカショーにも感激しました。大人が行っても十分に楽しめる、というかハマッて癖になるレジャースポットです。
日本海の素晴らしさを体感できる貴重なスポットです。水族館ではありますが、まるで美術館のようなオシャレさと綺麗さに感動します。どなたにもおすすめできる施設ですが、特にペンギン好きにはたまらないでしょう。なぜなら、愛くるしいペンギン達を至近距離で見られるからです!
多種多様な生物、綺麗な館内、華麗なジャンプがお見事なイルカショー、海とつながったロケーション、ショップ、レストランに至るまで、ハイレベルな水族館です。家族で訪れるのもいいですが、建物が新しくデザインも素敵なので、カップルのデートスポットにも利用できます。
2020年、国土交通省発表による上越市の公示地価は平均2万9060円/㎡、坪単価は平均9万6066円/坪で前年比-1.5%(※)だった。住宅地の平均地価は2万0837円/㎡、坪単価は6万8885円/坪、商業地の平均地価は4万1568円/㎡、同坪単価は13万7416円。ここ数年、全国的には地価が少しずつ上昇しているが、上越市では全域において下落傾向にある。土地購入を考えている人は今がお買い時かもしれない。
1位「高田」(4万2166円/㎡・13万9393円/坪)
2位「春日山」(3万8437円/㎡・12万7066円/坪)
3位「直江津」(3万6850円/㎡・12万1818円/坪)
4位「南高田」(2万9242円/㎡・9万6670円/坪)
5位「黒井」(2万4766円/㎡・8万1873円/坪)
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(画像引用元:積水ハウス http://www.sekisuihouse.com/example/detail/general/item/0025/)